外国人受け入れ管理者試験について

外国人受け入れ管理試験というのがあるのをご存知でしょうか。

日本は、これから法律の改正を経て345150人の外国人労働者を受け入れるようになりました。外国人を受け入れるにあたって様々な問題があります。残業を頼んでも予定があるので帰ってしまうといった事や、注意したら怒って辞めてしまうという問題などです。このような外国人労働者の雇用問題に対応する為に、外国人受け入れ管理者向けのセミナーだけでなくて、受け入れ管理者としてふさわしいかどうかを判定する試験を実施しています。

試験は、年に2回実施されていて受験料は8500円+10%の消費税がかかります。受け入れ管理者の試験は90分で選択問題です。試験会場はインターネットが繋がっていればどこでも受験する事が可能です。申込みもホームページから、どなたでも申し込む事が可能です。申し込みは試験が開催される2週間前までとなっているので注意してください。合格は70%以上の正答率で合格です。

合格の発表は、試験が終了して2週間以内に合否結果をメールで通知するようにしています。2年に1度、入管法が改正されるので、更新の為オンラインセミナーを受講しなければなりません。受講料金として2000円を支払う必要があります。試験当日に必要なのは、本人確認証だけです。会場受験の場合は、30分から5分前に入場する事ができます。それよりも前に来ている場合は、入場を断わられる可能性があるので注意しましょう。

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