無料でやってもらえる雨漏り修理もある

経年劣化だと雨漏り修理を頼むのにはお金がかかりますが、火災保険に加入していて、風災補償が付いていれば実質無料で雨漏り修理できる可能性があります。火災保険が適用されると、保険金を使って収支0円にできる可能性があります。火災保険の基本保証には風災・ヒョウ災・雪災補償があり、これを活用すると保険が使えます。風災は、例えば台風や暴風雨などの強い風による災害で建物や家財が被害にあった時に適用されます。

強い風によって雨漏りした場合は風災補償で保険金がもらえます。火災保険に入っていれば高い確率で風災補償がついているので、保険金が受け取れる可能性が高いです。強い風というのは、具体的には最大瞬間風速20m/秒以上です。最大風速ではなく、瞬間の強さというのがポイントです。

これだと春一番や突風などでも強い風に当てはまる可能性があります。ただし、強い風が吹いても風災補償の適用期間は風災にあってから3年以内です。この期間内に保険会社に電話して申請手続きをしなければ、保険金を受け取ることができなくなります。雨漏り修理は絶対にお金がかかると思いがちですが、保険金を使えば実質0円にできる可能性もあるので、覚えておくといいでしょう。

ただし、保険申請の結果が出るまでには2~3ヶ月、保険会社によっては5ヶ月かかることもありますから注意しましょう。経年劣化が原因でなければ、もしかすると実質無料で負担を減らせる可能性があります。

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